3月9日
胃腸があまり強くないので、食事にはけっこう気を遣っている。youtubeでバズーカ岡田先生の動画をみて勉強する。タンパク質、糖質、食物繊維、レジスタントスターチ、血糖スパイク。 人と同じで胃腸も気を使われすぎるのは、あまり気持ちよくないんじゃないかなと思う。それか、気を使われすぎて王様気分になるか。無添加、無農薬、低脂質、糖質オフ。確かに体に良いんだろうが、こだわりすぎないで、ちょっとくらい毒を入れた方が、バランスが良かったりする。たぶん。
3月11日
久しぶりにシネスコ(1:2.39)の映画の映画が見たくて、というか勉強したくてNetflixでノーランの『インセプション』観る。何度見ても傑作。インセプションは、確か、映画館でみた気がする。その時の映画館がいくらだったか忘れてしまったけど、この映画は当時でも三千円くらいの価値があると思う。
3月12日
朝、子ども達と妻が先に出かけて言って、仕事に行くまで少しだけ時間があったから、読書タイム。やっと、ポール・オースター『幻影の書』を読み終わる。結局、最後まで憂鬱なプレイボーイ感がずっと続いた。
3月13日
この前の『インセプション』に続き、Netflixでシネスコの映画を探していると『正体』を発見。見始める。最初、犯人役の鏑木役?(横浜流星さん)が誰かまったくわからなかった。最後の方の横浜流星さんのセリフが良かった。でもやっぱり、シネスコはいい。映画を見てるって感じがする。
3月14日
妻へのホワイトデーのお菓子を買いに近所のチョコレート屋さんへ。妻も私もお気に入りのお店で、少し値段がはるので、お土産のお返しや、誕生日プレゼントといった、ちょっといい感じの、嫌味になりすぎない贈り物として重宝しているお店だ。店内はシンプルでおしゃれなで、カカオの甘い香りがして、素敵なジャズが流れている。福井良の『SCENERY』のレコードがかけられていた。あの真っ赤で髭ずらの男の横顔が写されたジャケ写に衝撃を受けたのを覚えている。それでもって、すごくかっこいいジャズピアノなのだから、なんだか惚れ惚れするアルバム。


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