2月17日
昨日、今日と最悪な体調で家を一歩も出ず。こういう時は無理をしないのが一番で、体を休めることに集中する。小学校、保育園ではインフルエンザが流行している。もはやハロウィンみたいに毎年の恒例行事みたいになり大騒ぎ。風邪というのも、そうとう頭が良いと思う。免疫をつけてきた人類に対し、みずから微妙にアップデートしてウィルスを蔓延させる。いったい君(風邪)の目的はなんなんだ?最終的には人類を滅ぼしたいのか。苦しむ人が見たいのか。それとも、人類を強くしてくれてる仲間なのか。休もう。
2月18日
体調も半分くらい良くなるが、大事をとって休むことにする。休むことにするといっても、いい大人なのでなかなか眠ることができず、読書をする。ちょうど、先週本屋で3冊仕入れたばかりなのでちょうど良い。むしろ本が読めるから少し嬉しい。『ありえない仕事術』上出遼平 を読む。とまらない。ページをめくる手がとまらない。もう夜だ。早く寝なくては。体調悪いし。でもとまらない。結局、読みきってしまった。何がそんなに、と思う方はNOTEを読んでくれたら幸いです。
2月19日
久しぶりにバスに乗る。修理に出してたバイクを取りにいくため。積ん読していた文藝2026春号の『ハッピー山 松田いりの』がめちゃくちゃ面白くて、笑い転げている。もんげぇおもしれぇ。なんだっけ、これ、なんかのドラマで言ってたセリフ。思い出せない。
2月21日
家族で『ルックバック』観る。たった1時間。その短い間にあれだけの感情をつめられるなんで、ほんとにすごい。だから正直、ドラマとかってなんなの?って思ってしまう。ドラマの仕事もらって生活しているから言わないけど。あんなに時間かけて伝わることは、『ルックバック』の半分以下だったりする。それでも見てくれてる人いればいいのか。
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