2026年2月再スタート

2026年2月9日〜2月15日の日記

見聞読


2月10日 

朝が苦手でなかなか起きられないので、無理やり6時半に目覚ましを設定した。スマホをわざと遠くにおき、起きたら布団から立ち上がらないと目覚ましを止められない仕組みをつくった(切実に)6:30。起きれた。眠い。部屋さっむ。まだ家族は皆んな寝てる。もう一度、布団に戻りたい欲求を必死に我慢する。ここが運命の分かれ道だと思う。目覚ましをとめることはできる。問題はいつもその後なのだ。今日は偶然起きれただけで、明日は布団に戻ってしまうかもしれない。布団に戻らない断固たる決意を持つこともできない。どうにかして、布団へ戻らない方法を考えている今は23耳。眠い。

2月11日

今日は祝日らしい。なんの祝日だろう。小学校も保育園も休みで皆んないえにいる。長男はバスケに。妻と次男は友達のいえに遊びに行ってしまった。何をしようか。netflixでもみようか。「冬のなんかさ、春のなんかね」を観なくてはいけない。別にいけなくはないんだけど、観なくてはいけないと思ってしまう。昨日、少々寝不足だったせいもあり少し眠い。これはいえで観てたら寝てしまうな、と思い近所のスタバに行き、macbookを開きいかにもクリエイティブな仕事してますよという感じでドラマを見ようと思ったが、カウンター席しか相手おらず、これではスタバでわざわざmacbookを開きドラマを観ていることがバレてしまい少し恥ずかしいので、仕方なくブログの編集をした。

2月12日

確定申告をちゃっと終わらせて、最近注目の『冬のなんかさ、春のなんかね』をNetflixで観る。杉咲花ちゃんの小説家の元彼が、小説でも映画でも好きなのに創らない(書かない)人と創る人のの違いを説いていた。それは、「今あるものに満足しているか、満足していないか。」なるほど。確かに、まだ何者でもない学生だった頃の私もその頃の日本映画に満足しておらず、自分の方が面白い映画をつくれると意気込んでいた。しかし自分の書いた脚本のつまらさに驚愕し、いろいろあって、結果、映画業界に足を踏み入れた。今はどうか。満足しているか?

2月13日

久しぶりに青山ブックセンターに行く。今はSNSをひらけば面白そうな本の情報がびしびし入ってくるから、ノートに書き溜めた買いたい本リストは20冊を超えてると思う。それをAmazonでポチッとすれば翌日には読めるというシステムが整っている。それでも、本屋にいく。ネットで本は買わないようにしている。本は本屋で買う。理由は2つあって、せっかく紙の本を買い、家の本棚にしまう予定のものならば、手にとって見てみたい。そして必ず、最初の方を読む。読んでみて「あ、これダメかも」という本がたまにある。最初の方しか読まないから、最後まで読んでみたら面白いかも、という本もあるとは思うが、最初の方を読んでみてあわない本は今の自分には必要のない本だと思うようにしている。あらかじめ、狙いをつけた本を買う時もあれば、偶然手に取った本に吸い寄せられる時もある。本は本屋で買う理由2つ目がこれである。偶然手にした本を買う。これはネットでは成し得ない。今日は3冊買った。本屋に行く習慣をみにつけていると、2冊くらい読み終えたころ、また本屋に行きたくなる。何冊か買う。1冊のこり、積ん読になる。こうして積ん読書がふえるワケである。

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